【PV-14】 太陽電池産業の拡大を支える装置メーカーの動向

3月2日[金] 16:00~18:00

コースリーダー: パナソニック(株) 田中 誠
サブリーダー : ソーラーフロンティア(株) 櫛屋 勝巳

PVバリュー・チェーンにおける高度統合生産システム

[講師]
PASAN Ltd. -A Member of Meyer Burger Group(スイス)
Chief Executive Officer,
Andreas von Kaenel




<講演内容>
Meyer Burger Technology社は、ソーラー業界に太陽電池向けの革新的なシステムおよび製造ラインを提供する世界大手メーカーの一つである。ウェハリング、セル、モジュール、統合ソーラー・システムを含むバリュー・チェーン全体に対する包括的なソリューションおよび優秀な技術を顧客に提供しており、その詳細について紹介する。

<講演者プロフィール>
2007年からPasan SA
複数の産業機器および加工企業においてGV、COO、およびGTO。
• エンジニアー(EPFL / Swiss Institute of Technolgy)およびMBA(HEC Lausanne)
• Pasan Cell and Moduleテスターに対して、Solar Award 2009 and 2010
• Pasan Moduleテスターに対してTUV Rheinland認定

太陽電池市場における塗布プロセス展開

[講師]
大日本スクリーン製造(株)
エネルギー技術開発推進センター
開発第二グループ 技術部
副部長
木﨑 幸治


<講演内容>
太陽電池価格の下降が進む中、製造コスト低減は急務である。真空成膜中心の製造プロセスを塗布方式に変更する事により製造コストを低減する方法を装置メーカー側の視点より提案する。

<講演者プロフィール>
1989年 大日本スクリーン製造(株)入社
液晶ディスプレィー用製造装置コータデベロッパのプロセス技術開発に従事。
エネルギー技術開発推進センター開発第2グループ技術部に所属。
太陽電池市場向けの塗布プロセス展開を推進。
現在に至る。

(敬称略)

※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。お問合せは pv-con@reedexpo.co.jp までどうぞ